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*ADMIN* 妄想&その他

2026

0128
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2007

0422

ド派手なMSから現れたのは、それ以上に派手な顔をした男だった。芸能人にだって、ここまで綺麗なヤツはそうそういない。額にキズがあるってことは、やっぱ無修正なんだろう。…一年戦争時、変なマスクで顔を隠してたのは大正解だ。こんな危険なもの、曝してたらロクなことにならない。
綺麗な顔の、青い宝石みたいな目が自分を見ていた。
アムロ・レイ、と口唇が動いた。
自分にわかったことが、彼もわかったのだ。
それは、喜んでいいことなのだろうか。
シャア・アズナブル。
エゥーゴの戦艦に、彼が乗っているなんて非常識だと思う。
広大な宇宙の片隅で、よりにもよって再会するだなんて。
ガルーじゃないけど、サテリコンの悪夢か。しかも実体がある分、始末に終えない。自分よりも一回りは大きい男に、腕をとられて連行されるのは楽しいものじゃない。文句を言いたかったけれど、真剣な貌を見上げたら何も言えなかった。映画のワンシーンみたいに、カッコよかったから。
………面食いな自分が情けない。
人気のない通路で、彼はようやく足を止めた。
思い出したように、ヘルメットを取り去る。流れ落ちるプラチナブロンドは煌いていて、そのくせ柔らかそうだった。
改めて見ると、ものすごい美形だ。
大理石から削りだされた彫像みたいに完璧だ。
それが―――柔らかく微笑むなんて。
反則だ。
反則以外の、何者でもない…!



※本編は一応、クワトロ視点なので。どうしてもクワトロがいると、アムロサイドをカットしてしまいがちです。でもせっかく書いたので(笑)流れにそぐわない話なんですが、一応UPしてみたり。サテリコンのアムロさんは、見た目よりタフなはずです。たぶん。年長者に恵まれたから。

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2007

0412
GジェネDS、二週目をちまちまと進めております。二週目だからGとかWとか種の世界に行けばいいのに「シュタイナー隊長を助けて、バニング大尉をゲットするんだー!」という心の叫びに従ってスペシャルな宇宙世紀を再び堪能してたりして。系統図コンプリートでボーナスパーツをいっぱい貰ったので、一年戦争時にサイコガンダムを作ったりしました。
Gジェネはいろいろな楽しみ方(妄想)ができます。カミーユを白いエルメスに乗せて、敵陣に突っ込ませてみたり。「ビット!いけぇぇ!」とか言ってるし。今度、クワトロやアムロもエルメスに乗せちゃおう。
現在、クワトロさんの乗機はゲーマルク。赤いニュータイプ専用機だから、文句は言わせません。腐ってもニュータイプ。ファンネルを使って貰わねば。ヤクト・ドーガは開発したので、あとサイコフレームがあればサザビー誕生なのですが…サイコフレームは貴重品なので、入手したら速攻、νガンダム開発に回す予定です。…だってサザビー、FFバリアないんだもん…そのくせ被弾多いし…誰とはいいませんが。開発しなくても、逆襲のときにフル改造サザビーを持ってきますしね。
とりあえずスペシャルなので、アムロが合流時にホワイトゼータに乗ってきました。議事堂直前で窮地に陥ったクワトロさんを救うホワイトゼータ…白ガンダムに乗った王子様…!己の妄想に大喜びするダメ人間でした。はは。

2007

0412
拍手、ありがとうございます!新年度開始で、ちょっとバタバタしてるんですが、これを糧にがんばりたいです!コメントへのレスは「つづきはこちら」へどぞv

2007

0410
アーガマってMSを何機搭載できるんだろう…という基本的な疑問を解決するために、DVDをレンタルしました。「恋人たち」のラスト部分、アクシズ部隊に囲まれてるところのMS数を数えたんですが…えーっと12?13?…載せすぎじゃないかと思うんですが。戦時下だから、積載量をオーバーしてるのかな。正確な積載量とかパイロット数とか、やっぱ良くわからないのでご都合主義で行くことにします。
「恋人たち」を見てから、一緒にレンタルしてきたXのDVDを見ると、落差が笑えます。Xのガロティファは、ラブくてじれったくて、とにかく可愛いんですよ!見てると胸のうちが、ほんわかして癒されるというか。それに比べてZ組は…(笑)赤い人と白い人でじれったいー!と反応する自分が間違ってるのは確かですが、「私だって独り身だ」発言には「だからどーした」と切り替えしたくなります。ヘンケン艦長は可愛いのですが。
今回、レンタルした中で№1ベストカップルは、夏美&ギロロとゆーことで。あれ?

2007

0409
自分に照らして見ると良くわかりますが、16~22までの7年間って重要だと思うのです。他人とぶつかったり、いろんな事を学んだり、悪いことをしたり、そりゃもう数え切れないくらいイロイロなことがあって成長する、青春って言葉がぴったりな時代。それが、アムロにはなかったのです。監視され、他人と関わりあうことを許されず、大人と社会の冷たさを味わなければならないなんて、虚しい。まさしく生き地獄…。TVでカツとかクワトロとかに批判されてたけど、よくあの程度ですんだな、と思います。CCAでナナイに「優しさを勘違いしている」みたいなことを言われてましたが、むしろ優しさを失わなかったことが奇蹟です。「贈る言葉」の、人は悲しみが多いほど人には優しくできるのだから、というフレーズを思い出します。しかしCCAのアムロが優しい人間であるほどに、切なくなります。アムロは、かつてララァに指摘されました。「故郷も家族も愛する人もない」と。CCAにおいて(ベルチルバージョンは除くとして)アムロは相変らず孤独な人間です。軍から離れることが出来たならば、もっと違う人生もあったと思うのですが、赤い人の存在がそれを許してはくれなかったのです……と、アムロのことを考えると寂しくなってしまうのでした。
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